SPECIAL

エウレカ・サーストン役

名塚佳織Kaori Nazuka

最後の旅が始まります。
これまで、様々なエウレカの人生を共に歩ませていただきました。
苦しいことも悔しいことも、楽しいことも幸せなことも色々経験してきた彼女ですが、まだまだ知らないこと分からないことはたくさんあり、今作でも悩みながら一筋の光を信じ懸命に突き進んでいます。
相変わらず子供な部分も多く、完璧な存在ではありませんが、彼女ならではの葛藤や想いを受け止めてもらえたら嬉しいです。

<プロフィール>
主な出演作はアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』ナナリー・ランペルージ、『ハイキュー‼︎』清水潔子、『僕のヒーローアカデミア』葉隠透、Mt.レディ、『ヴァニタスの手記』ネーニア、『A3!』立花いづみ、『PSYCHO-PASS サイコパス 3』如月真緒、など

アイリス・マッケンジー役

遠藤璃菜Rina Endo

アイリスを演じるにあたって、
意識したことは子供らしさです。
自分の思っていることを素直に出す子なので感情表現が豊かな子供だということを特に意識して演じました。
そこがアイリスの魅力で可愛いところです。少しずつ心を開いてく中で『同じエウレカ』としてお互いを理解し信頼し合える関係になれたのだと思います。
そのエウレカとの距離感が観てくださる方に伝わったら嬉しいです。

<プロフィール>
『甘々と稲妻』の犬塚つむぎ、『若おかみは小学生!』 秋野美陽、新海誠短編アニメーション『だれかのまなざし』 あーちゃん、『ばらかもん』久保田陽菜、『ダンボ』(吹替版)ミリー・ファミリア、『ドクター・ドリトル』(吹替版)レディ・ローズ、など

石井・風花・アネモネ役

小清水亜美Ami Koshimizu

劇場版3部作で、2部3部にアネモネ役で出演させていただきました。
15年の時を経てまた同じ役を演じられること、とても嬉しくとても楽しかったです。
今回の劇場版シリーズは同じ役ではありますが、TVシリーズとは生まれも育ちも異なります。
それに伴い演技プランを人格構築からやり直しのぞみました。
その為、アネモネを通して新しい世界、新しいエウレカの姿を見せていただきました。
人生が、運命が、少し違うだけで全てが変わる。
生きるうえで常に選択肢を選び続ける私達も、もしかしたら別の世界があったのかもしれない。
だとしても、今が1番幸せで、これでよかったと思える未来を作れるのも今の自分自身。
今回の劇場版はそんな事を教えてくれた気がしています。
この15年間、TVシリーズ時代から見た未来である今が皆様にとってキラキラ輝いていますように!

<プロフィール>
主な出演作は『コードギアス 反逆のルルーシュ』 紅月カレン、『マクロス△』 美雲・ギンヌメール、『Gのレコンギスタ』 クン・スーン、『キルラキル KILL la KILL』 纏流子、『スイートプリキュア♪』北条 響、『狼と香辛料』 ホロ、など

主題歌

変態紳士クラブ

〇主題歌楽曲に関して
■GeG(ジージ)
話をもらったときは、ずっと観てきたアニメの?まさかー!と思ってたら
まさかでしかもフィナーレと!いちエウレカセブン好きとしてめちゃくちゃ嬉しかったです!
kojikojiを招いて作った、めちゃくちゃ良い曲になってるので皆さま是非劇場で聴いてみてください!

■WILYWNKA(ウィリーウォンカ)
自分自身が映画館に行って映画を観てこの曲を聴きたくなりました。
こんな素敵な機会を頂いて嬉しいです。
皆さん是非劇場で観て聴いてください!

■VIGORMAN(ヴィガーマン)、
壮大な物語のフィナーレに自分たちの曲を使っていただき、光栄の一言です。
自分自身も大好きな曲になりました。
是非映画を観てから劇場で変態紳士クラブの新曲、「Eureka」を聴いてみてください。

主題歌

kojikoji

今回このような素敵な作品に、主題歌の一員として参加させていただき非常に嬉しく光栄に思っています。
ありがとうございます。優しさや温もりを感じられるよう意識して歌いました。よろしくお願いします。

<京田知己監督コメント>
〇主題歌楽曲に関して
今この大変な時代に、その辛さを発散するような楽曲が流行っていて、そして当然僕も聞いているのですけれど、でも同時にこんな大変な時代だからこそ世の中に優しくて愛に溢れ包まれるような楽曲が聞こえてきても良いんじゃないかなと思いました。
出来上がった曲は期せずして男女のデュエット曲という、最初にエウレカセブンという作品を作った時に最後のクライマックスに流した楽曲と同じスタイルのものになりました。
この曲を聴いていろんなものに想いを馳せてもらえると嬉しいです。

メカニックデザイン

大河原邦男Kunio Okawara

京田監督との仕事は初めてでしたがオデッセイ、ウルスラグナ両機のコンセプト&ギミックアイディアを明確にお持ちでした。
それを素直に表現すれば良かったので合理的で楽しい仕事となりました。
手書きアニメという事でしたのでなるべく線を少なく形の取り易いデザインを心掛けましたが時代の流れでしょうか昔から比べると線が多くなってしまいました。
メカ達の活躍を楽しみにしておりますがこれを動かすアニメーターさんのご苦労を考えると複雑な気持ちになります。1972年竜の子プロの上司 中村光毅さんの勧めでメカデザインの道を歩み始めてもう直ぐ半世紀になりますが皆様に今でもお声掛けいただけることに感謝です。
有難うございます。