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Psalms of Planets EUREKA SEVEN
20th anniversary

Blu-ray&DVD発売記念上映会 オフィシャルレポートを公開!

Date:

2019.03.29

3月26日(火)のBlu-ray&DVD発売を記念して、
3月23日(土)に東京(池袋HUMAXシネマズ)・名古屋(109シネマズ名古屋)・大阪(梅田ブルク7)にて
今回発売されるBlu-ray&DVD版での特別上映会を開催。「池袋HUMAXシネマズ」では、
石井・風花・アネモネ役の小清水亜美さん、エウレカ役の名塚佳織さんにご登壇頂き、
舞台挨拶を開催しました。こちらのレポートでは、その舞台挨拶の模様をお届けします。

本編の上映後に、ゲストのお2人が登壇、それぞれご来場頂いた方々への感謝の言葉を挨拶として述べた後、
この日、司会を務めたアニメ評論家の藤津亮太さんから1つ目のトークテーマとして挙げられたのは
本編映像について。この日の上映された映像はBlu-ray&DVDに収録されたリテイク版。
小清水さんは「皆さんは、どこが変わったか分かりましたか?」と客席に逆質問。すると客席から
「デューイ(・ノヴァク)の目が変わっていたのでは?」と声が上がり、この日、会場に来ていた
京田知己監督が両手で大きな「○」を作り、なんと大正解!そして、司会の藤津さんから京田監督から
聞いた話として『エウレカセブンAO』に登場する“ゲネラシオン・ブル”の看板が登場すると紹介されると、
客席の方の中にも気が付いた方が複数おり、これには小清水さんも名塚さんもビックリした様子で、
「すごい、そんな細かいところまで!」と、いかにファンから愛されている作品なのかを改めて
実感していました。

続いてのトークテーマは、「ガリバーの大冒険」。
Blu-ray特装限定版の特典として、劇中に登場した絵本やアネモネの幼少期を演じた玉野るなさんによる
朗読音声がサウンドトラックCDに収録されます。
絵本を実際に手に取った感想を聞かれると、お二人は「すごいかわいい!」と絶賛。
さらに小清水さんは「作品に出てきたものを実際に手に取れるということで、特別な気持ちになれますね」、
名塚さんは「すごくしっかりした絵本。アネモネごっこができるね」と、その出来に関心していました。

また、ガリバーとの思い出については、以前着ぐるみと共演したことに触れながら、
「今回の我々のアイドルだったね(笑)」と名塚さん。小清水さんは「ガリバーが一番出世したかも
しれない(笑)」と話し、今作のマスコットの活躍を振り返っていました。

さらに、玉野るなさんの話になると、二人の目じりは下がりっぱなしに。玉野さんによる朗読音声が
特典として収録されることを聞いて、小清水さんは「もう、キュン死にます!」と、名塚さんはそれを受けて
「何回死ねば、最後まで聞けるんだろう」と話し、会場を笑わせていました。そして、小清水さんは、
「アフレコでは先にるなちゃんが録っていて、『この石井・風花・アネモネが大きくなったら、
私になるのか…』と思うとプレッシャーでした。私自身、彼女の声を聞いてすごく胸キュンしたので、
それが私のクオリティで保てるのか、って(笑)」と玉野さんのキュートさを絶賛!
名塚さんも「可愛いだけではなく、本当にしっかりした子なんです。今作の打ち上げの会場でも
一番しっかりしていました(笑)」と、若干10歳の活躍をねぎらっていました。

そして、続いての話題は、同じくBlu-ray特装限定版の特典として収録されているオーディオコメンタリーに
ついて。こちらにも出演している小清水さんと名塚さん。どのような話をしているのか、気になる内容を
少しだけ教えてもらうと、「大人キャストがカッコよかったよね!って話はしたよね。TVシリーズではダメな
大人が多かったんですけど(笑)、今回は『子供たちを支えるぞ!』という感じの大人がたくさんいて」(名塚)
「そうそう、なんか演じていても気持ちが温かくなったなぁって。そんな話をしていましたね」(小清水)
だそう。

また、今作で演じたそれぞれのキャラクターに関して、名塚さんは「エウレカは、今回はいつもとは違う
パターンのつらい状況にいたかもしれません。というのも、今までは周りの影響でつらい目に
“あわされていた”のですが、今回は、自らわがままを発揮したというか、子供っぽい部分があったというか…
自業自得なところもあったと思うんです。そんな彼女がアネモネの手によって成長していくという、新しい
切り口のエウレカの方向性だったと思っています」と語り、一方の小清水さんは「過去のシリーズでも
感じていたのですが、実はアネモネが一番分かり合えるのはエウレカなんじゃないかと思っていて…
実際に、それを今作で皆さんにもお見せできました。ですので、演じていても『やっとこの時が来たんだ』
と、うれしいというだけではなく、言葉では言い表せない気持ちになったことを憶えています」と回想。
続けて「…しかし、こんな未来があるなんて」と語ると、名塚さんも「そうそう、TVシリーズの時には
想像もできなかったよね!」と興奮気味にうなずいていました。

そして、最後のトークテーマは、多くの方が待ち望んでいる第3部に関して。
第3話=完結編はどんな展開になって欲しいかを聞かれると、
名塚さん「私もそうですが、今日この会場に来てくださっている皆さんも、
やっぱり、レントンに会いたいですよね!次回作はぜひともレントンに大活躍してほしいと思います。
今回は“ガリバーの大冒険”に乗っ取られてしまってますが(笑)
レントン、エウレカ、そしてアネモネの大冒険という感じで、みんなで活躍できれば嬉しいな」
小清水さん「それ、すごくいい! レントンに再び会えた後に、どっちがエウレカのことをよりわかって
いるのか?というバトルがアネモネとの間で勃発して争奪戦になったり…」
名塚さん「いきなり、恋愛物語みたいになってね(笑)」と話してくれました。

そして、小清水さんから客席最前列に座っていた京田知己監督へ、こんな質問が。「そういえば監督、
もう次作のタイトルが決まっているとか言ってませんでしたっけ…?」これに、笑いながら手で「△」を
作って答える監督。それを受けた小清水さんは「ぜひ皆さんも新作に思いをはせて、タイトルを想像して
みてくださいね!」と話し、名塚さんは「いつできるのか?何年先なんだ?と皆さんにはヤキモキさせて
しまっていますが、ちゃんと動いてますよ!第3弾に向けて、頑張って作品を作り続けたいと思います!」
と抱負を語ってくださって、会場からはこの日一番の大きな拍手が巻き起こりました。

最後は、二人で客席中央に移動してのフォトセッションへ。
来場者のみなさんには、この日、来場者特典として配布されたアネモネの大好きなキャラクターである
ガリバーのぬいぐるみを掲げていただき、全員笑顔での記念撮影となりました。

春の訪れを感じさせる陽気な天候が続いていましたが、この日はあいにくの寒空に。
しかし、そんな寒風を忘れさせる、終始笑いと温かさに満ちた上映イベントとなりました。

レントン・サーストン

三瓶由布子

エウレカセブン20周年おめでとうございます!
可愛い女の子に惚れた勢いで旅に出て、世界に打ちのめされるレントンよろしく、
私も大きな波に翻弄されながら必死にアフレコしておりました。
エウレカは間違いなく私にとっても青春そのもの。
あの頃レントンだった皆様。レントンが眩しく見えていた皆様。何だこのアニメと思いながら観ていた皆様。
エウレカセブンへの大きな愛をいつもありがとうございます。いっぱい祝ってはしゃぎましょう!
エウレカ!大好きだー!!
アイキャンフライ!!

エウレカ

名塚佳織

20周年…なんだか不思議な感覚です。
当時私は20歳で…産まれてからエウレカに出会うまでに20年。
そして出会ってから20年…。
この20年間、想像もしていなかった景色をたくさん見せてもらいました。
共に歩み、共に闘った20年…振り返ると幸せなことばかり。
心から感謝しております。
20周年おめでとう!そしてありがとうございます。

主題歌「DAYS」

FLOW

あれから20年。
今も色褪せず多くの人たちに愛される作品に関われた事を誇りに思います。
とても挑戦的なプロジェクトで、主にテクノ、ダンスミュージックに傾倒した設定はあまりにも新しくワクワクしました。
改めてエウレカセブン20周年おめでとうございます。
We can fly!!!

 

TAKE(FLOW)